最終更新日時:2022-01-13 (木) 17:15:16

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親潮
「この防衛線に突入すると、シグニットが言っていたマリーニ海峡まで行けるぞ」
「この港には誰もいないようだ。一気に突破できるかもしれない」
ところが上陸の準備をしていると…………
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???
「あっ……また間違えました……ここは「信じている」でした……」
「薔薇帝国はすべてのドールが役目を果たすことを信じている……」
「よし、もう一度!」
急いで埠頭の下に隠れ、その人物が繰り返す言葉を聞いていた……
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親潮
「何かの宣言みたいだけど」
「どうしようか、指揮官殿?突入する?」
「ここは彼女1人しかいないようだ」
選択肢
「もう少し待って……」
「よし、行こう!」
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港の人形は急に止まってつぶやくと、手にした通信装置に応答した。
???
「もしもし、ごきげんよう、ネルソンです」
ネルソン
「あっ、あなただったの、ロドニー」
「艦装のお手入れ?」
「あー!すっかり忘れてました!」
「私……遅くなってもいいでしょうか。今は……ちょっと忙しくて……」
「何の用ですって……」
「私は……私は……」
「!!!」
「港をパトロールしています!ブリー港防衛線!」
「……」
「もう一度パトロールしてはダメかしら……」
「わ、わ、私は誰もいない場所を探して、誓いの言葉なんて復習してないから……」
「ううう……もう前のことは言わないで……姉のメンツを立ててよ……」
「今回は絶対に間違えませんから!」
「話は後で、練習があるから……あっいや!パトロールがあるから!」
ネルソンは通話を切ると、地面にしゃがみこんだ。
ネルソン
「やだやだやだ……」
「うぅ……今回の軍事パレードはもう絶対絶対ミスできません!」
「よし……もう一度……今度こそ大丈夫!」
ネルソンは力を込めて自分の顔をたたくと、もう一度立ち上がった。
親潮
「ホッ、軍事パレードの宣言の練習だったのか」
ハーミーズ
「そうね。彼女の言葉は長くないみたい。練習が終わったら立ち去るわ」
「だったら、彼女の練習が終わってから上陸しましょう」
「そうすれば砲弾をムダにしなくても、ラクにブリー港防衛線を突破できるわ」
選択肢
「それはいい」
ところが、それは私たちが最も後悔することになる決定だった……
ネルソン
「……薔薇帝国はすべてのドールが役目を果たすことを望んでいる……」
「ううう……ここは「信じている」!「信じている」!」
「なんでいつも覚えられないんでしょう……」
「も……もう一度……」
親潮
「……」
「これで232回目……」
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ジュノー
「こいつ……ジュピターよりバカだなんて……」
ネルソン
「……薔薇帝国は望んでいる……」
親潮
「233回目……」
ジュピター
「あああああ!「信じている」だってば!「信じている」!「信じている」!」
「このスーパーウルトラバカ巨乳!!!」
ネルソン
「ん?そうよ!「信じている」です……」
「あーあ……また間違えた……」
「えっ?誰が私と話してるの?」
「………………」
「あ、あなたたちは!?」
「なんで盗み聞きしてますの!?あああああああーー!」

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